カテゴリー別アーカイブ: 医療

美容系医療学生のこれから

こんばんは

美容系医療学生の菅原颯です











最近何人かとお話しさせていただいてよく聞かれるのがぼくのこれからについて

なので今日はそのことについて

まずぼくは病院に就職します










ぼくの中で医療は美容と並んで勉強したいと思っている分野なので何年かけてじっくり勉強していこうと思います。

また聞かれるのが美容師になるのかという点

ここは正直にいうとやりたいと思っています。

ただ現実的な問題として金銭面があります。

学校に行くにもお金がいります。

なのでまずは学費を貯めつつ医療を学んでいこうというのが僕の中での第一優先です。

それから学費が貯まれば学校に行って美容師免許を取ることもちゃんと考えています。

たった一回の自分の人生なのでまずは目の前のことをしっかりとこなしてからじっくり考えていきたいと思います(^^)

それでは( ´ ▽ ` )ノ

何年先では外国人の医療従事者が増えるかもしれない

こんばんは

美容系医療学生の菅原颯です













今日大学の先生と話をしたんですが、最近のニュースで病院の財政赤字が止まらないという内容のものがやっていたようでそのことについて少し教えていただきました。

あるブランド病院も財政が足りずに赤字になるくらい今の医療現場にはお金がないようです。

それが原因でなかなか人は増やせないという現状のようです。

先日僕はこんな記事を書きました。

医療従事者のほとんどはもう飽和状態になってきている | hairsugawara

https://hairhayate.wordpress.com/2017/02/27/%e5%8c%bb%e7%99%82%e5%be%93%e4%ba%8b%e8%80%85%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%a8%e3%82%93%e3%81%a9%e3%81%af%e3%82%82%e3%81%86%e9%a3%bd%e5%92%8c%e7%8a%b6%e6%85%8b%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d/







この中では就職活動が厳しくなってきているという内容を書きましたが、実際は雇いたいけど雇うお金がないという状況のようです。

特に緊急を要する病院では24時間の対応になるので夜勤という形で誰かが仕事をすることになります。

人数が増えれば1人あたりの仕事量が減るので負担も減らせるのですがなかなかそうはいかないですよね…

そこでニュースで出ていた案が外国人を雇うというものでした。

フィリピンなどの国から安い給料で雇って人を増やそうという案のようです。

僕はこの話を聞いて「ついに医療まで」と思いました。

安定する職業としてみなさんの頭の中にある医療がそのイメージが崩れてしまうのではないでしょうか。

きっとこれかも医療は進歩していき日本にとって重要な機関になることは間違いないと思います。

だからといって国家試験が受かれば就職はできるという考えではいられなくなると僕は思います。

病院からしたら安い給料で働いてくれる人の方が欲しいですしね。

これからどうなるかわかりませんが少し注目していくべき問題ではないでしょうか。

それでは

アレルギー反応について

こんばんは!

美容系医療学生の菅原颯です









今日はアレルギーがどんな風に起こるかを簡潔に説明します。

まずアレルギーには免疫グロブリンというものが関係しています。

喘息で例えるとわかりやすいかもしれません。

喘息になると咳が止まらなくなって呼吸ができなくなり、だんだん苦しくなってしまいますよね。

この時、喉の気管支という部分が狭くなってしまうことで息がしにくくなります。

この反応に関係しているのが免疫グロブリンIgEという免疫が関係します。

このIgEから炎症を起こす物質のヒスタミンロイコトリエンといった物質が分泌され、炎症が起きます。

最近は花粉が出てきたということでCMでも薬のCMが流れています。

そのCMによく「抗ヒスタミン成分配合!!」

という謳い文句のものが多くあります。

抗ヒスタミンによりヒスタミンの働きを抑えて炎症を起きにくくする働きがあるのでCMでは大きく放送するというわけです。

ですが「抗ヒスタミン成分」が何かわかってる人はそんな多くないと思うのでそんな大きく放送しても意味があるのかな?なんて思ってしまいます笑

今回さ喘息を例にとってアレルギー反応の一部を説明しましたがいかがだったでしょうか?

僕も薬などはあまり詳しくないのですが興味はあるのでこれから少しずつ勉強していきたいと思います(^^)

勉強したことをみんなで共有していきたいですね^ ^

それでは( ´ ▽ ` )ノ

臨床工学技士ってどんな職業?

こんばんは!

美容系医療学生の菅原颯です!!!










といつも医療学生と名乗っている僕ですが、医療のどんな職業なのかというと臨床工学技士という職業です。

多分ほとんどの人が「臨床工学技士って何?」




みたいな状態だと思います。

よく言われるのがレントゲン技師みたいなもんでしょ?と言われるんですが、正直にいうと全く違います!!!













臨床工学技士は主に、医療機器がちゃんと動くように点検をすることが仕事のメインです。

そのほかに透析人工心肺ペースメーカーなんてものをやります。

臨床工学技士は一般的に知名度は全然ありません…

医療ドラマでも役として出てくることはまずないです笑

ですが、心臓の手術のシーンではちらっと姿だけ写ってますよ笑

これがメインの医療機器の点検の様子

これが透析

最後に臨床工学技士の中でも一番花形の人工心肺操作

実際の業務を見ると地味な仕事なのですが今の医療にとって医療機器は必要不可欠です。

その医療機器がちゃんと動くことを確認するのってとても重要なことなんですよね。

当たり前に機械が動くために必要な職業が臨床工学技士ということを知っておいてもらいたいです(^^)

それでは( ´ ▽ ` )ノ

焼肉を食べた次の日の便の色が黒いのはなんでか。

こんばんは!

美容系医療学生の菅原颯です(^^)











みなさん焼肉って好きですか?

僕はたまに行く焼肉は最高に好きですね笑

まあそんなことは置いておいて、、、、、

焼肉を食べた次の日のう○こって見たことありますか?

きっといつもより黒いはずです。

普段は黄色っぽい色だと思うんですがなんで黒くなるか今日は説明して行きます^ ^

色の原因は胆汁という物質です!

胆汁は消化する際に消化しやすくする物質でこの胆汁によって色が付きます。

肉は消化にはあまり良くないので消化するのにとても時間がかかります。

時間がかかる=腸に長くとどまることがわかりますね?

長くとどまるということはより胆汁が使われます。

胆汁によってどんどん着色されていき、最終的に便が黒になるというわけです。

ちなみに胆汁を作っているのは肝臓なのですがこの肝臓がダメになると胆汁が作れなくなって便もっぽくなるそうです。

もし白っぽい人いたら病院行った方がいいかもしれません。

それでは( ´ ▽ ` )ノ

酸素カプセルがなぜ疲労回復にいいのか

こんばんは!

美容系医療学生の菅原颯です(^^)











みなさん酸素カプセルって知ってますか?

よくスポーツ選手などが使う機械なのですが
普段吸っている空気のうちだいたい21%が酸素なのですが、カプセル内に普段より濃い酸素濃度を使って疲労回復などを目的としているのがこの酸素カプセル。

医療の現場でも使われていて、医療の場合は酸素濃度100%、大気圧を2〜3気圧ぐらいに設定して治療を行います。

まあ一般に置いてあるものはこれほどのものではないのですが笑

ここで今日の本題!

酸素カプセルに入るとなんで疲労回復すると思いますか?

実は、濃い酸素濃度を体に入れることによって末端(手足の先)に酸素を行き渡らせることによって体が活性化して疲労回復が見込まれるんです!

体が動くには酸素が必要で臓器に酸素が行かなくなると正常な働きをしなくなってしまうんですよね…

一般的な酸素カプセルは臓器の機能を改善するまでの効果はありませんが、疲労回復ぐらいなら十分効果はあるとおもっています。

プラセボ効果もあるかもしれないんですが笑

気になった方いたら1度体験してみてはいかがでしょうか!

それでは( ´ ▽ ` )ノ

医療美容師という存在

こんばんは!

美容系医療学生の菅原颯です(^ ^)










今日は気になる人がいたのでそのお話を

そのお方は医療美容師という肩書きで八王子で美容師をやられている尾熊英一さん












実は年末にテレビに出ていたそうで僕もそのことを聞き初めて知りました。

医療美容師の活動は脱毛症やガン患者への施術などだそうです。

そのほかにも心理学や医療についてを独学して活動に活かしているようです。

医療美容師という新しい形、僕も追い求めていた形に最も近い活動をしている方なのでぜひ知って欲しく紹介させていただきました。

こちらが尾熊さんのInstagram

http://instagram.com/eiichioguma

医療と美容を交えて活動している方がいたとは知らなかった…

僕もまだまだ頑張らないとな

それでは( ´ ▽ ` )ノ