今日僕の好きなバンドのライブを見に行って来ました。

僕は音楽が好きで、バンドマンが好きです。

でもそれがなぜか考えたことがありませんでした。

なのでふとした時に考えて見ました。

その結論は

夢を追い続けてる人が好き

という結論に至りました。僕は就職してある意味その職業に就きたいって夢を叶えたわけです。でも僕の夢はそこで終わってました。どんな人になりたいとか仕事をした先にどうなりたいとかを全く考えてませんでした。きっとほとんどの人がそうでしょう。「この職業に就きたい!」っていうのが夢になっててその職業に就いた時に心にポカーンと穴が開いてしまう。夢が終わってしまうんです。だからこそライブを見て夢を追ってる人を見て自分のバランスを保ってるんじゃないかなと思ったんです。本当は誰しも夢を追いたい。夢を追い続けて夢を叶えたい。そう思ってるはず。でも心のどこかで諦めてるんです。「自分にはできない」「こんな夢恥ずかしい」そう言って諦めてる。だけど心の意思とは関係ない無意識の中では夢を追いたいと思ってる。だから夢を追ってる人を見て自分を保ってるそう思います。自分が踏み出せなかった1歩を踏み出した人を見ることで自分を正当化しようとする。だから僕はライブぎ好きで見にいくんだと思いました。でも本当にそれでいいんでしょうか。僕の年代は100歳まで生きれる時代になると言われてます。死ぬまであと80年その80年どう生きたいかそれを考えた方がいいような気がします。「安定した職に就きたい」より自分の本当にやりたいことに正直になった方が人生楽しいと思いませんか?本当にやりたいことに向かって全力で行動する。こうした方が絶対充実しますよねやりたいことを叶えるために今を行動する。簡単そうで難しい。でもそれを僕はやっていきたいそう思います。皆さんはどう思いますか?一度考えてみてください

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「また明日!」

卒業シーズン

中学、高校、専門、大学、今の職場からのそれぞれ卒業がある。

学校に行ってた時、毎日友達と会うことが「当たり前」

卒業はそんな「当たり前」が崩れる瞬間だと思う。

僕は卒業した時に一番実感しました。

「また明日!」じゃなくて「またいつか」になることに

本当に大事な人、毎日一緒にいたい人そんな人もバラバラになれば「また明日」は言えなくなる。

僕はそれが本当に悲しいと思った。

でも最近「また明日」って言える人ができた。

それは本当に嬉しい。

仕事が忙しいとか大変とかそんなことも忘れちゃうぐらい一緒にいて楽しい人たち

そんな人と出会えたことは僕の人生にとって一番良かったなって思います。

今日は久しぶりに高校からの友達と会いました。

というより会いに行きました笑

この縁を僕は大事にしたい。

その友達と明日も会える。

ほんの数分だったけど別れ際の「また明日!!」に感動してます。

また明日」とてもステキな言葉だ