新人にやらせてくれる相手に感謝しなきゃいけないと思ったこと

僕は働きはじめて7,8ヶ月経ちました。

今はほとんど独り立ち状態で一人で患者さんの透析治療をやっています。

透析って針を刺さなきゃいけないんですが

これが針を実際にさしている映像です。

これを入社して半年ぐらいで患者さんにやるんです。

やる側は緊張しますけど所詮痛みは伴わないです。

ある時、友達から入院した時に新人の人に治療を受けた話を聞きました。

やっぱりわからないから体を触るし、不安そうな顔になっているそう。

そうすると患者さん側はとても不安になってしまいますし、ベテランの人がやる時には起きない「痛み」が出てしまう時もあります。

そういった不安のある状態の人に体を提供してくれると思うと複雑な気持ちになります。

まして透析なんて命に関わることです。

その中で一番苦痛である穿刺というものを快く受け入れてもらえるのは感謝しかないです。

ただそれに応えなくてはいけないというプレッシャーも大きい。

もっとイメージしてもっと練習してもっと上手くならないといけないですね。

もっともっと上手くならないといけないなと

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