医療の安定も危うい時代

こんにちは

今日ふと気になり、あることについて調べてみました。

腎臓に対してのips細胞の活用

するとこんな研究成果が、、、、、

http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/html-newsletters/201523/

京都大学の研究所がやはり取り組んでいるようです。

僕は今人工透析をする施設で働いています。

簡単に透析というのを説明すると糖尿病などにより腎臓の機能が低下すると体の老廃物を外へ出すことが難しくなります。

すると体に毒がたまり心不全などになりやすくなり最終的に死に至ります。

こうなると一生人工透析をしなくてはいけないのですが、IPS細胞の技術が発達すればいつか治せる病気になるのかなと思い、今回調べてみたんです。

腎臓は多数の細胞が入り組んでいるそうでまだ腎臓を作るというのは難しいそうですが、着実に技術が進歩しています。

そうなるとIPS細胞を使えば今まで治らなかった病気が治るようになるかもしれないです。

そうなると病院経営などにも影響が出てくるのではないでしょうか?

腎臓が再生できれば少なくとも人工透析クリニックは無くなるわけで今そこで働いている僕も必要なくなるんです。

そうなると安定とは言わなくなりますよね。

仕事がなくなりどんどん働ける場所も少なくなってくる。

今のままいれると思ってたら将来大変なことになるかもしれませんね

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中