アレルギー反応について

こんばんは!

美容系医療学生の菅原颯です









今日はアレルギーがどんな風に起こるかを簡潔に説明します。

まずアレルギーには免疫グロブリンというものが関係しています。

喘息で例えるとわかりやすいかもしれません。

喘息になると咳が止まらなくなって呼吸ができなくなり、だんだん苦しくなってしまいますよね。

この時、喉の気管支という部分が狭くなってしまうことで息がしにくくなります。

この反応に関係しているのが免疫グロブリンIgEという免疫が関係します。

このIgEから炎症を起こす物質のヒスタミンロイコトリエンといった物質が分泌され、炎症が起きます。

最近は花粉が出てきたということでCMでも薬のCMが流れています。

そのCMによく「抗ヒスタミン成分配合!!」

という謳い文句のものが多くあります。

抗ヒスタミンによりヒスタミンの働きを抑えて炎症を起きにくくする働きがあるのでCMでは大きく放送するというわけです。

ですが「抗ヒスタミン成分」が何かわかってる人はそんな多くないと思うのでそんな大きく放送しても意味があるのかな?なんて思ってしまいます笑

今回さ喘息を例にとってアレルギー反応の一部を説明しましたがいかがだったでしょうか?

僕も薬などはあまり詳しくないのですが興味はあるのでこれから少しずつ勉強していきたいと思います(^^)

勉強したことをみんなで共有していきたいですね^ ^

それでは( ´ ▽ ` )ノ

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