医療従事者のほとんどはもう飽和状態になってきている

こんばんは!

美容系医療学生の菅原颯です













僕は中学のときリーマンショックが起きました。

それによって就職氷河期というものが訪れます。

就職難ということで僕自身また僕の周りでも安定した仕事を求める人がたくさんいて、将来を見越して医療系に進んだ人が結構います。

しかし、現在医療系医師、看護師以外の職種は人が増えてきて就職難に見舞われています。

これを飽和状態といいます。

飽和してきているせいか年々国家試験も難しくなり僕の受ける臨床工学技士国家試験は去年今までで最低の合格率でした。

先を見越して行動していた人がなぜ大変な思いをしなくてはいけないのか僕は疑問に思います。

医療従事者は増やそうと思っても病院の予算なども関係しているのでなかなか増やすことはできません。

さらに、就活時期も文系の人より遅いです









看護師は4月ごろから始まるのですが、他の職種は早くて9月

決まらない人は国家試験が終わっても就活をしなくてはいけません























「国家資格を取れば就職は困らない」という時代はもう終わってます。

もっと若者に向けての政策を期待したいところです。

それでは

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