新卒就職率よりもっと大事なことあるだろ

こんばんは。

美容系医療学生の菅原颯です

今日はちょっと思ったことを

就職氷河期ってあったのを皆さん知っていますか?

リーマンショックがあり、世界経済が落ち込み日本にもその影響が出ました。

そのせいで就職率も下がり企業の求人が平均で1人を切る年もあったそうです。

現在は回復し就職率も96%ほどになっているそうですが

ぼくは就職率あげるより大事なことあるんじゃないの?





と今日ふと思いました。

何が大事かって思いますよね?

それは離職率への対策














今大学新卒で入社した社員が3年以内に辞める割合が30%を超えているそうです。

これを何年も働いている大人の中には

「これだからゆとりは…」

「根性ねぇな」

と思っている人も少なくないでしょう。

若者が悪い場合もあるかもしれませんがただ新しい社員の人たちをけなすだけじゃなく辞めないように対策することのほうが大事じゃないかと僕は思うんです。

そりゃ入ったばかりなら仕事ができないのは当然!何もわからないのは当たり前







最初からできるやつなんてほぼいないんです。

それなのに権力というものすごい圧力で押しつぶそうとしてくる人もいる

そりゃ辞めますよね笑

それでまた新しい人募集するんじゃ本末転倒じゃないですか笑

それなら辞めないように、しっかり仕事ができるようにサポートするのも会社の役目ではないでしょうか?













日本全体で考え方を変えていかないと衰退していくだけです。

一度考えて見てください!

それでは( ´ ▽ ` )ノ

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