日本人の昔の死因と今の死因の違い

こんばんは!

美容系医療学生の菅原颯です(^^)













みなさんは日本人の死因について知っていますか?

最近の日本人の死因は

1位悪性新生物(ガン)


2位心疾患(心筋梗塞など)


3位肺炎






です!

ここで戦前1940年の死因と比較してみます

1940年の死因は

1位結核

2位肺炎

3位脳血管障害












なぜここまで死因が変わったのか。

その一つに医療の進歩があります。

結核は死の病と言われていましたが今では治療法があり、ほとんどの人は結核にかかっても治すことができます。

2つ目に食の欧米化があります。

もともと日本人は和食

白米、玄米、魚、野菜といった質素な食事をしていました。

それが戦後になり、外国から様々な食べ物が輸入されるようになり、牛肉などを食べる機会が増えてきました。

この肉を食べると発ガン物質が出てくるそうまた腸で消化する際に出る胆汁酸の中に二次胆汁酸というものがあるのですがこれも発ガン物質を促進する働きを持つことわかっています。

それによって大腸ガンになる人が増えているようです。

肉はタンパク質を豊富に含むので適度になら食べた方が良いとされていますが、食べ過ぎた場合はガンの危険もあるので程々にしましょうね笑

ということで今日は日本人の死因について昔と今を比べて記事を書いてみました^ ^

ぜひ参考に

それでは( ´ ▽ ` )ノ



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