風邪薬が原因で熱中症に!?

こんばんは!

美容系医療学生の菅原颯です(^_^)











9月も中旬に入り、夏が終わりかけていますが季節の変わり目でよく体調を崩しやすくなりますよね(^^;;

体調を崩して風邪薬をよく使用すると思います。

そんな風邪薬が原因で熱中症を起こしてしまうこともあるのを知っていますか?

9月はまだ熱くなる日もある上、季節の変わり目で体調も崩しやすくなるので注意が必要です!

風邪薬には抗コリン薬というものが使われていてこの抗コリン薬が鼻水止めなどの役割をしています。

人は暑い時、汗などから体内の温度を外へ放出し、体温調節します。

熱中症になると


この体温調節がうまくできなくなり体に熱がこもりめまいや吐き気などの症状がでます。

これらを踏まえて説明していきます。

風邪薬(抗コリン薬)は鼻水止めの他に発汗を抑制する働きもあるんです!

発汗が抑制されると、、、、、、

汗が出にくくなる

熱が放出できない

熱中症!!!






という感じで普段より熱中症になりやすくなってしまいます。

風邪を治すつもりで飲んだ風邪薬が別のことの原因になるなんてなんか悲しいですよね…

皆さんも注意してくださいね(^_^)

それでは( ´ ▽ ` )ノ

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