有機栽培の落とし穴

こんばんは!

美容系医療学生の菅原颯です!






最近無添加マクロビなど添加物に対して気をつけている人が増えてきているように感じます。

安心・安全な食べ物を手にすることはとても良いことですし、これからも続けて欲しいと思います。

ですがそんな安心・安全と思われている食べ物の中で意外な落とし穴があるのをご存知ですか?

それが!!!!

有機栽培で作られた作物です。

「有機栽培って安全じゃないの?」とお思いの方もいるかと思いますが、意外とそうじゃないんですよね(^^;;

有機栽培で使用される動物性肥料(主に糞)で豊かな土壌を作るというやり方があります。しかしこの動物性肥料に問題があるかもしれないんです。

動物性肥料は動物が食べたものが分解されて糞として出てくるわけですよね。

その動物がどんなものを食べているかで安全かどうか変わりそうじゃありませんか?

現に早く成長させるために成長ホルモン剤の含まれた餌を食べさせ、成長を早くし通常よりも早く出荷するという方法を取っている場合があります。

この成長ホルモン剤の含まれた餌が体内に残留し、糞として排出される場合があります。

この糞を肥料として使ったら?

安全ですか?










違いますよね?

だからただ有機栽培と表示してあるものは安全なんだという価値観は捨てた方が良いと思います。

決してすべての有機栽培が安全でないと言いたいわけではありません。

安全だと思われている言葉の裏にはこのようなこともあるんだと少し疑問に思うことも大事なんです。

ちなみに本当の安心・安全を求めたいという方は自然栽培という表記がしてあるものをオススメします。

自然栽培とは

化学肥料、農薬を使わず、さらには動物性有機肥料も使わない

というもの。

自然に栽培するという言葉のままの作物です。

ですので無農薬、無添加を徹底したいという方はぜひ自然栽培の作物を食べるようにしてください!

少しずつ健康への意識を高めていきましょう(^_^)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中