手荒れの本当の原因

美容系医療学生の菅原颯です(^_^)

最近大人になってからアトピーになる人が多いのを知っていますか?

僕もその1人です。

その原因となるのが

添加物


化学物質


①に関してはカップラーメンやコンビニ弁当など様々な添加物によってアレルギー反応が出てしまうこと。

今回はについて書いていこうかと思います。

美容系の人がこの記事を見ることが多そうなので美容師を例にとって紹介していきます。

まず美容師の仕事でよく聞く手荒れという問題。

なぜ手荒れが起きるのか?

世間一般には

水に触れることが多いからなどと言われていますよね。

ですが水より原因になっていることがあります。

それが

シャンプー

です。

一般的なシャンプーには合成界面活性剤というものが配合されていてその代表的なものにラウリル硫酸ナトリウムというものがあります。

市販のシャンプーにはこの成分が配合されていますがサロン専売品にもラウリル○○という表記がたまにあります。

このラウリル硫酸ナトリウムラウリル○○といった成分は主に洗浄力を上げる働きがあるとされ、これを配合することによって市販品の値段の安さにつながっています。


ラウリル硫酸ナトリウムといった合成界面活性剤が手荒れの原因になっているというのが僕の意見です。
合成界面活性剤には洗浄力を上げるというメリットともに肌のバリアを壊すというデメリットも存在します。
これは食器用洗剤なども同じで合成界面活性剤ならバリアを壊すデメリットは起きてしまいます。

美容師特にアシスタント時期は1日に何人ものお客様をシャンプーするため合成界面活性剤に触れる機会がどうしても増えてしまいます。

そのため肌のバリアが壊されていき、バリアが回復する前にまたシャンプーによってバリアが破壊されるという負のサイクルに入ってしまうために手荒れが起きてしまいます。

これを防ぐに最適な方法は


手袋シャンプー





が1番有効だと思います。







手袋をしてシャンプーに触れないようにする。

お店の都合などがあるかと思いますが可能であれば試してみてください!

それでは( ´ ▽ ` )ノ

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