経皮毒について

美容系医療学生の菅原颯です!

最近話題になった「胎盤からシャンプーの匂いがした」という話。

僕もこれに関してはありえないと思っています。

しかしこれに関する経皮毒というところに関しては気にしても良いのでは?

という考えです。

そもそも経皮毒とは

経皮毒(けいひどく)とは、日常使われる製品を通じて、皮膚から有害性のある化学物質が吸収されることとして、竹内久米司らがその著書[1]で使用している造語。

(Wikipediaより引用)

今や生活に欠かすことのできない洗剤やシャンプー。

これらには化学物質が配合されていて、それによって効果が発揮できている状態です。

ただ配合されている化学物質のメリットとともにデメリットも存在していることを忘れてはいけません。

これは医師に処方される薬も同様です。

例えば

「花粉症の薬を処方された。」



というのを例にとってみると花粉症の薬によって症状は治まりますよね?

しかしその副作用で眠くなってしまったり、だるさを感じたりとメリットとともにデメリットも存在します。

化学物質も同じでメリットもあればデメリットもある。

そのデメリットの一つとして経皮毒というものが注目さされたわけです。

皮膚から吸収され、それらが蓄積されることによって症状が現れる。


症状は様々なので今回は割愛しますが現代の病気に少なからず関わっていると思います。

経皮毒に関しては否定的な意見もあるが、1番は多少気にしといた方が自分のためになるのでは?

少し気をつけるだけで格段に影響は少なくなるはずですし、健康への意識も上がるのではないかなと僕は思います(^_^)

皆さんも自分に関わることなので一度考えてみると良いかもしれません。

それでは( ´ ▽ ` )ノ





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