死への慣れの恐怖

美容系医療学生の菅原颯です!

通学中にふと思ったことを

慣れ





これは誰しもが訪れてしまうことです。

決して悪いことではありませんが緊張感、責任感という面ではデメリットになりえますよね(^^;;

そんな中で医療現場での慣れについて考えたときに恐怖を覚えたので書いていきたいと思います。

医療現場での慣れで一番恐ろしいと思ったのが、、、、、、

死への慣れ

です。

医療の中で働くということは生と死が身近になるということ。

僕は小学6年生のときに入院していた祖母が亡くなる瞬間を見ました。

小学生で死についてよくわからなかったのですが悲しい感情が溢れてきたのは鮮明に覚えています。

そんなを目の前にすることも多くなる医療。

死を迎えた人がいれば医療人としてやらなければいけないことがあります。

それも業務の1つだからです。

そんな業務に慣れてしまったら……………





の重大性を忘れてしまわないでしょうか?

僕にはそれが恐ろしく感じました。





死が来たときにそれが作業化してしまう恐怖






僕はそれが恐ろしくてたまりません。

来年から医療人として働くので高い意識を持って仕事に臨みたいと思います。

それでは( ´ ▽ ` )ノ

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