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どうも美容系医療学生の菅原颯です(^○^)
はてなブログの方で人気だった記事を移行してみました笑

今日はアトピー性皮膚炎の症状(僕の場合)について
僕は高校までアトピー性皮膚炎の症状はあまり出ていなかったのですが、大学に入学してから悪化し大変な思いをしています(^^;;

主な症狀

・痒み

・痒みによるイライラ感

・不眠

この3つが常に襲ってきました…

掻いても掻いても痒みが収まらずイライラし、寝る前に痒みに襲われると全く寝付けずに朝を迎えるなんてこともありました。

ひどくなり病院で診てもらい塗り薬を処方され、処方された薬が以下の2つ

リンデロン×ワセリンの軟膏(ステロイドの1種)

ヒルドイド×ワセリンの軟膏(保湿剤)

とくにリンデロン×ワセリンの軟膏は塗ると痒みがすぐに収まる効果がありました!

塗るタイミングは医師の指示通りお風呂上がりに毎日塗っていました。

ただ徐々に塗らないようにしていかないとと医師に言われていたので何日かおきに薬をやめてみて様子を見ていました。

すると…

症状が悪化し猛烈な痒みに襲われてしまい、それ以来ステロイド軟膏が手放せなくなり毎日全身に塗らないと落ち着かなくなってしまいました。

このようなステロイドに頼る生活を2年ほど過ごしているといろいろと副作用が出てきました。

ステロイドは効果ばかり目立ちますが長い期間使用していると少なからず副作用が現れてきます!

ステロイドの副作用
効果減弱

効果減弱とは薬を使っているうちに体が慣れて薬の効果が減少してしまうというもの。

こうなったら強いステロイド軟膏を塗るしかありません。
しかしまた長い期間使用するとそのステロイド薬も…………………

(もうお分かりですよね?笑)

・皮膚の軟弱化
ステロイドを塗ることによって元々の肌の修復能力が失われ、皮膚が薄くなってしまいます。

皮膚が薄くなると少し掻きむしっただけで皮膚が壊れ出血してしまうんです。

僕の場合効果減弱よりも皮膚の軟弱化が目立っていたような気がします。

今回は僕の場合ですがアトピー性皮膚炎の症状について記事にさせていただきました。

次回アトピー性皮膚炎の根本的治療を記事にしたいと思っています!

お楽しみに!

それでは( ´ ▽ ` )ノ

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